「地盤品質判定士会」より、住宅地盤の安全安心講演会2024(Zoomによるオンライン講演会)の日程等が発表されました(開催日:2024年12月5日(木))
投稿日時:
24-11-05
「地盤品質判定士会」より、住宅地盤の安全安心講演会2024(Zoomによるオンライン講演会)の日程等が発表されました(開催日:2024年12月5日(木))
詳しくは、下記、「地盤品質判定士会」ホームページをご覧下さい。
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https://hanteishi.org/post-8082/
以下、掲載文より抜粋
令和6年能登半島地震では、道路盛土の崩壊等の公共施設(土構造物等)の被害に加えて、宅地地盤における液状化、宅地盛土の崩落など、造成宅地においても数多くの被害が発生しました。特に石川県や新潟県の砂丘背後の宅地地盤においては、液状化による側方流動が広範囲にわたって発生し、被害が大きい地区では、宅地が流動的に数メートル以上も水平方向に変状するなど、甚大な宅地被害が発生しました。今後も、首都圏直下型地震や南海トラフ地震などの大地震の発生が予想されているため、既存・新設の造成宅地の強靭化策は、増々重要となります。
そこで、一般社団法人地盤品質判定士会では、造成宅地等の安全性把握に関わる調査・対策について、最近の話題・知見を集めた講演会『住宅地盤の安全安心講演会2024』を企画いたしました。
講演会では、盛土規制法に関わる新たな技術指針の特徴、既存盛土等における調査・対策事例と課題、宅地地盤の物性評価と安定検討の留意点、宅地地盤等における地盤調査・試験のあり方、宅地災害における強靭化対策のあり方を紹介いたします。
安全で安心な生活を得るためには、住宅地盤の周辺における地形・地質環境を含めた、地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。住宅地盤の状況を限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく、常に新しい知見を得る必要があります。本講演会が皆様のお役に立つと幸いです。
なお、 本講演会はZoomウェビナーによるオンラインでの講演配信で行います。 勤務先もしくは自宅からの視聴となります。奮って御参加下さい。
G-CPDポイント :6.0
日 時:令和6年12月5日 (木)
会 費:会員9,000円・非会員13,000円(消費税を含む)※共催、後援団体の会員は会員価格
配 布 資 料:本講演会のために講師の方が作成する説明資料をPDFで提供します。
定 員:制限なし